VOLVO

ボルボ・カー・ジャパン 採用情報

直営店と本社、双方での業務経験で
問題点の本質を
見極める目が鍛えられた

支店長 ↔ 広報部マネージャー

長瀬 雅紀 マネージャー

長瀬 雅紀(ながせ まさのり)2003年に中途入社後、六本木支店でセールスをスタートし、同店舗でトップセールスパーソンに。その後、目黒店の支店長に抜擢される。現場での十数年の経験を生かして、2015年から本社広報部に転属。現在は本社において、広報部マネージャーを務めている。

TRIGGER きっかけ

Q. ボルボで働くことを決めた理由を教えてください。
北欧関連の仕事をしたい、
ボルボの車がもともと好きだった
その強い憧れを現実に。

「もともと前職で北欧に行く機会が何度かあり、北欧への憧れが芽生え、北欧と関係のある仕事をしたいと思うようになっていきました。北欧の企業といえば、ボルボ。もともと車好きで、ボルボの車そのものに対する憧れもあったので、採用情報を知ったときには、 何が何でもボルボで働きたい!と強く思い入社しました。現場で十数年セールスを経験してから、かねてより希望していた本社広報部に異動しました。違うフィールドで不安もありましたが、新しい世界にチャレンジしてみたいという思いの方が強かったです」

ATTRACTION 仕事の魅力 ATTRACTION 仕事の魅力

Q. 実務経験を経て、
感じたことを教えてください。
お客様とのつながりが
生まれる直営店、
俯瞰で物事を見る目が育つ本社、
幅広くスキルを磨ける環境です。

「現場でセールスマンをやっているときは、お客様との深いつながりが生まれ、私自身がたくさんのお客様に支えられ成長できました。反対に本社の広報やマーケティングでは、お客様との直接的なつながりこそありませんが、発信力と影響力は大きく、そのため広い視野を持ち、俯瞰で物事を見られるようになりました。また、広報部マネージャーになってみて、それまでの営業的な物言いや考え方は広報部では通用せず、より客観的に事実を伝えることが重要であることも学びました。それも部署を異動してこそ、得られたことです」

ENVIRONMENT 職場環境

Q. 直営店、本社、それぞれの職場での
目標について教えてください。
「ボルボの魅力を
一人でも多くの人に
わかっていただきたい」
その目標は、直営店も本社も同じ。
アプローチが異なるだけです

「直営店は、『どうしたら1台でも多く売れるか』『お客様に満足していただけるか』という視点で動きます。1対1の接客によって、ボルボの魅力をわかっていただくことに注力しながらも、反対にお客様との会話で学ぶことも多く、それがセールスに活かされます。直営店では『知識』以上に『人としての感性』も大事です。 一方本社は、決して多くない人数で幅広い領域の業務をこなすことになります。広報部ですので、多くのメディア の方々にたった一人で対応する、ということもあります。自分のアイデア次第で何でもできる可能性はありますが、同時に責任も伴います。まったく違う環境のように見えても、目的は『ボルボの魅力をわかっていただくこと』ですので、それさえ理解していれば、どの部署でも働けるはずです」

FUTURE OUTLOOK 将来の目標

Q. 仕事での目標、展望などがあれば
お聞かせください。
日本カー・オブ・ザ・イヤー受賞で、
現場に自信と誇りを届けられ、
次なる目標が見えてきた

「直営店から本社の広報部に異動になったときに、ひとつの目標ができました。それが『日本カー・オブ・ザ・イヤー』を受賞することです。それまでセールスパーソンとして多くのお客様にボルボの魅力を伝えてきましたが、受賞によって『ボルボブランド』の価値がより高まればと常に感じていたからです。広報活動のひとつひとつが、ボルボブランドの魅力を伝えるために重要ですし、メディアとの良好なコミュニケーションも必要不可欠です。『日本カー・オブ・ザ・イヤー』の受賞によって、そうした真摯な広報活動が実を結んだと感じることができました。今後はまだ自分が取り組めていない活動も見えてきたので、今しばらくは広報を全うしてみたいと思っています。周囲の方たちから学ぶことが非常に多くとても魅力的な部署です」

Q. マネージャーとしての仕事と働く喜び
年間スケジュールを策定し、
目標達成に向けて、広報活動を実行。
多くのメディアで評価いただくことが
大きな喜びになります

「広報のマネージャーの業務に、ボルボ関連記事が広告費に換算した場合の価値換算を図る指標があります。それを達成するための年間の活動スケジュールを策定し、ボルボブランドの価値向上を図るため企画立案し、様々な手段を講じて実行に移していくのが広報部マネージャーのおもな仕事とやりがいだと思います。例えば新型車導入を例にとりますと、車両到着時期や関係部門と調整の上、記者発表日を設定。記者発表の構成や内容を考え、それに合わせて、試乗記が掲載されるよう事前にメディア向けの試乗会を実施。試乗会場も、車両のキャラクターに合わせて試乗コースのホスピタリティ環境を考慮した最適な場所を選定していきます。この流れは、新車発表に限らず、セーフティ関係のイベントや企業広報活動も同じ考えに基づいていますが、このような膨大な準備期間を経て、多くのメディアに好意的な記事が展開された時が、最も大きな喜びを感じる瞬間です」

MESSAGE メッセージ

Q. これからボルボに入社される方へ
メッセージはありますか?
商品に偽りのない
魅力を感じていただけたら
この会社で活躍する場所は
あります!

「まずは、ボルボの考え方や思想に共感いただけること、そして商品に偽りのない魅力を感じていただけることが最も大切なことではないかと思います。『ボルボが好きだ』と本心(採用の為のコメントではなくて)で思っていただけるならこの会社にはどんな環境でも活躍していただける場所はあると思います。
まずは車のこと、お客様のことを理解していただくことが、この先のボルボビジネスにおける『お客様目線』を養うことにもなりますので、現場での経験を積まれることを私は強くお勧めします。世界でも類をみないインポーターが直接手がける店舗をご自身のキャリア設計において有効に活用してみてください」